自慢のスタッフ、全員紹介

谷口工務店のスタッフについてご紹介します。

工務部

「顔の見える家づくり」がモットーです。

村居(むらい)

仕事も道具も丁寧に愛情を込めて大切にしています。

所属部署・役職工務部

ニックネームむらいさん
生年月日1月10日
出身滋賀県蒲生郡竜王町
現居住地滋賀県草津市
星座山羊座
血液型B型
資格・特技一級大工技能士
趣味仕事が趣味です。小中高は野球漬けの毎日で、阪神タイガースのファンです。
休みの日には何をしてる?子どもの一輪車の練習に付き合ったり、買い物に出かけてます。

この会社に入社した理由は?


社長の谷口とは小中学校の同級生なんです。25歳まで車や電化製品を組み立てる仕事をしていました。海外にもよく行っていました。仕事は面白かったのですが、大きな組織の中では技術があってもなかなか評価してもらえない。
そんな時、地元に帰ってきて独立をしていた谷口に誘われ、建築の仕事を手伝うことになりました。当時はまだ小さな組織だったので力を発揮したいという気持ちが強かったですね。谷口の父親である会長に伝統建築の技術も学びました。

「この仕事をやってて良かった!」と思ったこと

小さい家でも大きい家でも難しい家でも小規模の仕事でも、常に「お客さまに喜んでいただきたい」という気持ちで仕事をしています。その自分の仕事ぶりを見て「村居さんに建てて欲しい」というお声をいただけるのが嬉しいですね。弊社の保険担当の清水の家づくりのきっかけも私だったと聞いて嬉しかったです。
技術力が試される伝統工法の上棟前は緊張感で眠れません。こういう経験で人は育つと思っているので、年に数棟はやりたいですね。

「これだけは誰にも負けたくないこと」は何ですか?

全部負けたくない(笑)。

難しい手仕事が多くて大工の腕が試される和室、床の間の技術を含め、自分がした仕事の評価は特に負けたくないですね。昔の人は「道具を見たらその人の仕事が分かるんや」と言っていました。仕事も道具も丁寧に愛情を込めて大切にしています。

この会社で実現したい夢は何ですか?

若い大工を一人前に育てることです。
どんどん自分を追い越して行って欲しい。
ベテラン大工の村田からも「俺を越えて行け」と言われ続け、「抜いてやる!」と思って頑張ってきました。最近は何も言われなくなったので少しは認められたのかなと思っています。嬉しいことですね。
若い人にも追い越すチャレンジをして欲しいです。
抜かれませんけど(笑)
個人的には、自分が好きな伝統木造住宅にたくさんチャレンジして、もっとうまくなりたいと思っています。


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