自慢のスタッフ、全員紹介

谷口工務店のスタッフについてご紹介します。

設計部星組

家づくりの「こだわり」を叶えます。

チーフ・豊浦(とようら)

お客さまの本当の“夢や願いを超える家づくり”がしたいです

所属部署・役職設計部星組チーフ

ニックネームてっちゃん、てっち
生年月日1月5日
出身京都府宮津市
星座山羊座
血液型O型
資格・特技福祉住環境コーディネーター、機密測定技能者、足場組立作業主任者、玉掛技能者
現在は一級建築士取得に向けて勉強中
趣味建物探訪(好きな建築家:伊礼智、中村好文)、サッカー(小〜高) 谷口工務店サッカー部で月一回活動しています。
休みの日には何をしてる?建物探訪、一級建築士の勉強、映画や旅

この会社に入社した理由は?


実家は和菓子屋を経営していて、家訓は「手伝わぬもの食うべからず」でした。小さい頃からお店の手伝いをしていました。そんな中で親が褒めてくれたのが「絵を描くこと」でした。小さい頃から絵を描くのが好きでしたが、将来を考えた時、絵描きの世界で生きていくのは難しい…。そんな時、描いてるものが建物ばかりということに気づきました。「あれ?自分は家や建物が好きなのかな?」と興味をもって、そこから建築を意識して大学に進学しました。

大学の頃は建物探訪の旅に出たりして、建物の知識を増やしていました。就職活動のハウスメーカーの会社説明会で「設計は誰でも簡単にできる。文系の人だろうが構いません。私は建築を知りませんが経営のノウハウは持っています。」という言葉に疑問を持ったんです。「設計の仕事は細かいところまで考えないと全体が成り立たない。簡単に作れるのはおかしい。」と。そんな時に出会ったのが谷口工務店でした。「家を設計するには知識も想いも必要だから、生半可な気持ちで入社されたら困る。そして私たちと一緒に日本の家づくりを改革する一員になって欲しい」。この社長の言葉を聞いた時は熱い気持ちがこみ上げてきました。

「この仕事をやってて良かった!」と思ったこと

あるお客さまに提案を一から任されて、最終的に「いい家になった」と喜んでいただけたことですね。そのお客さまにはお引渡しの際に「想像をはるかに超える家になりました。豊浦さんに頼んでよかったです。豊浦さん、三谷さんが作ってくれた家を私たちが引き継ぎます」と言っていただけたんです。提案内容も変更がなかったことも含め、すごくうれしかったですね。

「これだけは誰にも負けたくないこと」は何ですか?

“お客さまの夢の住まいについて良い提案をする”ということを心がけています。一生に一度の家づくりなので、お客さまにとって一番住みやすい、家族と楽しく生活できることが求められると思います。それを考えぬき、世界に一つのお家をご提案します。

この会社で実現したい夢は何ですか?

設計事務所以上の設計力を身につけたいですね。他府県からも設計依頼をいただいたり、施工力も評価されるようになると嬉しいです。そのためにはまず、お客さまの住まいについてのお悩みをしっかりとお伺いし、その上で家を通してお客さまの本当の“夢や願いを超える家づくり(設計)”がしたいです。良いプランができる時はいつもそこに住むお客さまの生活風景が夢に出てきます。それだけ考え抜いたからこそだと思います。


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