スタッフ、全員紹介

谷口工務店のスタッフについてご紹介します。

インテリア

山口(やまぐち)

家具職人は木に新しい命を与える仕事。木と仲良くやっていきたいです。

所属部署・役職インテリア事業部 モクノカグ担当

ニックネームぐっさん、ぐっち、けんたろう
出身愛知県名古屋市
星座牡牛座
血液型B型
資格・特技美しいものづくり
趣味仕事、登山、BMX
休みの日には何をしてる?早朝から山に登ったり家具の勉強会に参加したり工房やギャラリー巡りをしています。

この会社に入社した理由は?


大学では建築を学んでいました。
ある時、建築の中にある家具に目がいき、ふと思いました。
朝起きて食器棚からカップをとりキッチンでコーヒーを入れ椅子に座りテーブルでコーヒーを飲む。
仕事から帰ると椅子に体を預け休み、ダイニングテーブルを家族で囲みその日の出来事を話しながら食事をする。
空間に馴染んでいて脇役のような家具ですが、日々の生活の中で毎日触れ生活を共にするとても大切な家財道具なんだと。
家具で日々の暮らしをより豊かにしていきたい。人に愛される手に馴染む家具を作っていきたいと思い、大学卒業後、家具の世界に飛び込みました。
岐阜県高山で2年。長野県小諸市の谷進一郎に4年間師事し無垢の家具の仕事を学んできました。
そして生活における全ての家具を製作していきたいと考えていたときに出会った会社が谷口工務店でした。

「この仕事をやってて良かった!」と思ったこと

注文をいただき家具が置かれる空間をイメージしデザインし製作したものを納品した時に
その空間にぴたっと合い、今までもそこに居たかのように空間に馴染み客様の笑顔を見れた時です。
家具に用いる木は永い時間をかけて育った木です。家具職人はその木に新しい命を与える仕事です。
ですからお客様に愛されずっと使い続けられる家具をつくらなければなりません。
なのでお客様の笑顔が見れたときは本当に嬉しいです。そして「この子をよろしくお願いします」って思います。

逆に大変だったことは?

技術職ですし木は生き物ですから全てが大変です。
加工方法、鉋や鑿の扱いはとても奥が深く初めは何をやってもどうやってもうまくいかなかったり成長しなかったりな時期がずっと続いたりすることがありましたが、ようやく道具や木と会話ができるようになり気持ちが伝わるようになってきましたが、これまで本当に大変でした。
木は同じ材種でも硬さや木目、性格は様々で気持ちがちゃんと伝わらないとたまに裏切られることとかありますが、ずっと仲良くやっていきたいです。

この会社で実現したい夢は何ですか?

代々受け継がれる愛される家具を作りたいです。
自分が製作した家具が30年40年経ってお客様の息子に受け継がれ、次の世代にこの家具を中心にして家を設計してほしいと言ってもらえることです。
そのため木の家具の魅力、価値を伝えられるような環境をつくり造作家具がメインではなく使い続けられる本物の木の家具をデザインし製作していきたいです。
経年変化により、より愛着が湧く木の暖かさ美しさが伝わる家具。細かなディテールに気を配りいつまでも愛され続ける家具を製作していきます。


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