代表あいさつ
谷口工務店 代表取締役 谷口弘和からのごあいさつです。

「家道」で、幸せをつくる。
木の家専門店 谷口工務店
代表取締役 谷口弘和
はじめまして。株式会社 木の家専門店 谷口工務店 代表取締役、谷口弘和です。
私たちは滋賀県を中心とした関西エリアで、長年「みんなが喜ぶ家づくり」をめざしてきました。しかし家づくりを続けるなかで、ひとつの大切なことに気づきました。私たちが本当につくりたかったのは、家そのものではなく、その先にある「幸せ」だったのです。家は、幸せに暮らすための器であり、目的そのものではありません。この考え方を、私たちは「家道(やどう)」と呼んでいます。
「家道」の由来は、日本の伝統文化である茶道。茶道には「一座建立(いちざこんりゅう)」という考え方があります。亭主と客が心を通わせ、ひとつになり、互いの喜びを分かち合う。その場に調和が生まれ、満ち足りた時間がつくられます。そして茶道の根底には、禅の思想が流れています。禅が大切にするのは、特別な何かを手に入れることではありません。今、ここにある日常の豊かさに気づくことです。人格が育つほど、何気ない日常のなかの幸せを、より深く感じ取れるようになります。
だからこそ私たちは、家を建てることだけを仕事とは考えていません、そして、私たちの力だけでお客様を「幸福にしよう」とは考えていません。暮らしのなかのふとした瞬間に喜びを感じていただく。そうした喜びの積み重ねが、お客様にとっての長い幸せにつながっていく。そう信じています。
家づくりも、人を育てることも、根底にある願いはひとつ。人が幸せに生きる力を育むこと。これが、私たちの考える「家道」です。
私たちは設計も施工も、自社のスタッフが一貫して手がけます。お客様の話を伺うところから、住まい手の思いを図面にするところまで、すべて社内でつながっています。家を建てるのは、全国でも珍しい社員大工です。入居後も、長期にわたる無償メンテナンスでお付き合いを続けていきます。家は、引き継いでいくもの。つくり手と住まい手が「ご家族の幸せ」という同じ目的に向かって末永く心を通わせる。これこそが、私たちのめざす家づくりです。
お客様が家づくりにかける思いと、私たちがかける思い。その掛け算で、真に幸福になれる家づくりを、ご一緒に。
>谷口弘和 個人Facebook


















