素材&工法へのこだわり

「心が震える家づくり」を支える、
厳選の素材と熟練の工法をご紹介します。

高気密・高断熱工法

家の隙間が少なく、屋外の熱を室内に伝えにくいので、室温を一定に保つ機能に優れ、冷暖房の効きもよく、省エネです。


高い断熱性と低コストを両立した、硬質ウレタンフォーム。


断熱材には「硬質ウレタンフォーム」を使用しています。冷蔵庫の中にも使われており、通常使用されるグラスウールなど他の断熱材と比べて断熱性能が非常に高い素材です。高性能でありながら施工しやすくコストも抑えられます。


2段階実施される気密検査。


どんなに高性能な断熱材を使っても、隙間だらけでは全く意味がありません。当社では、工事中2段階で「気密検査」を実施しています。

まずは、断熱材を吹き付けた直後に実施。そして建物が完成した段階で再度実施します。当社ではこの検査において、家の気密性を示すC値(隙間相当面積)を、一般的な気密住宅の約2倍の数値を社内基準に設定しており、これをクリアしています。


24時間換気「集中セントラル換気システム」。


毎日普通に生活しているだけで、室内には多くの水蒸気、ホコリ、臭気などが発生し充満します。結露やカビを防ぐためにも、これらの汚れた空気を排出し、新鮮な空気を取り入れる「計画換気」が必要です。

当社では、第3種換気方式「集中セントラル換気システム」を使って、室内に流れる空気を24時間コントロールしています。この換気システムは気密性が高いほど効率的に働きます。2時間に1回家の中の空気が入れ替わり、窓を閉め切っていても常に新鮮な空気環境に保ちます。




谷口工務店はZEH対応の住まいづくりを行っています

ZEHとは?

Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。
住まいの断熱性能・省エネ性能を上げることに加えて、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、
年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

谷口工務店は、下記の目標値を上回るようにZEH対応の住まいづくりに取り組んでまいります。


※2016年度3%達成


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