素材&工法へのこだわり

「心が震える家づくり」を支える、
厳選の素材と熟練の工法をご紹介します。

基礎工事

適正な地盤補強とベタ基礎で建物をしっかりと支え、住まいの安全を守ります。


安心の30年地盤保証。


家を建てる前に、建物の重さに耐えられる地盤であるかを必ずチェックします。「スウェーデンサウンディング(SS)式」という方式で、先端がキリ状になっている重りのついた試験棒を地中にねじ込み、その土地の強度を計測します。

基準よりも地盤強度が弱い場合には、その結果に応じて地盤改良を行い、建物を建てるのに十分な強度まで補強します。お引渡し後30年間の地盤保証が付きます。


環境に優しい地盤改良。


昨今、耐震性はもちろんのこと、長寿命で環境に配慮した住まいのニーズが高まってきています。

当社では、「BIOS(ビオス)」オーガニック地盤保証を標準として行っています。これは、有害な六価クロムの発生などの土壌汚染を防ぐため、セメントを使わない砕石工法で地盤改良工事を行った土地を対象としたもので、環境にやさしく、資産価値の高い地盤を保証するものです。



地盤調査
地盤ごとに最適な方法を選択し、正確な調査を実施します。

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解析提案
専任チームが多方面から地盤を解析し、公平・公正な判定を行います。

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対策
改良が必要な場合は、セメントを使わず土壌を汚染しない改良工事を行います。

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保証書発行
保証書を発行し、BIOS地盤保証の規定を適用します。

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資産価値の明確化
住宅履歴情報の蓄積や活用を支援し、住宅の資産価値を明確にします。

建物の重さを分散させる、鉄筋コンクリート ベタ基礎。


「基礎」は、建物を支え、重さを地盤に伝える役割を担っています。当社では、「鉄筋コンクリートベタ基礎」を採用しています。面で支えるため、建物の重さを分散させることができ、点で支える布基礎工法よりも耐震性がアップします。


シロアリを防ぎ、地球環境にもやさしい基礎パッキン。


基礎コンクリートとヒノキの土台の間には、ステンレス製の「基礎パッキン」をはさみます。基礎と土台の間に隙間ができることで床下に新鮮な空気を送り込み、湿気がたまるのを防ぎます。また、腐食を防ぎ、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。

耐久性に優れたステンレスは、将来的に再生が可能な素材。しかも、一般的な樹脂製パッキンの約1.7倍の通気量を確保できるだけでなく、その強さ、しなやかさで地震の縦揺れによる衝撃を吸収し、建物を守ります。


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