「建てて良かった」
成功事例集

お客様の思いを受けとめ、
ご期待を超えることで、喜ばれ続けています。

事例5

毎日のように、「楽しいね。」と言い合える、家族が繋がる平屋

滋賀県栗東市
N様(ご夫婦+お子様2人)

実家の平屋で過ごした記憶が色濃く残り、平屋暮らしを望まれていたN様。 家族が集うリビングを中心に、つながりを大切にできるお住まいで暮らしを楽しまれています。

この家を施工事例ギャラリーで見る

家づくりを考えた理由
子どもができたことで、どんなお家にしたいかイメージすることが増えました。


子どもが生まれてから、どんな家に住みたいかなという話を頻繁にするようになりました。家を建てた友人の家にもよく遊びに行って、イメージを膨らませたり。
住宅会社を何社か回りましたが、なんだかピンと来ず…そんな中見つけたのが、谷口工務店でした。
モデルハウスの塗り壁の外壁と、中に入った時の木の香りが印象的で、あ、他社とは違うな、という感覚がありました。そう思って、まずは家づくりセミナーから参加してみることにしたんです。
セミナーを受けて、谷口社長のお話も聞きながら、この会社なら信頼できるって思いました。


なぜ平屋を選んだ?
それぞれが個室に閉じこもるのではなく、家族が繋がる暮らしを思い描いて。


実家がもともと狭い平屋でした。兄弟4人、自分の部屋がなく、思春期は正直ちょっと嫌だなと思っていたんです。
ちょうど高校に入る時、広い2階建ての新築を建てました。2階には念願の個室ができましたが、それが快適で、みんな1階に降りてこなくなってしまったんです。
自分の部屋ができた嬉しさ反面、どこか寂しい気持ちもありました。両親はもっと寂しかったと思います。
そんな実家での経験から、家族がリビングに集う平屋を建てたいと思うようになりました。


土地のこだわりは?
みんなが集うリビングを中心に、家族の居場所が散りばめられた間取りに。


平屋はプライバシー面においては、引っかかりがありました。でも、それは土地選びで、解消できると思って、この土地に決めたんです。
ここは、目の前は車が通りません。地域の特徴としても、みんなそれぞれお庭も持っていて、高い塀で境界を作りすぎない、お互いにあまり目線も気にしすぎないという魅力がありました。
この土地を見て、一晩考えて、次の日には即決。翌日のお昼には別の方の申し込みが入ったそうで、ホッとしました


間取りを考える上でこだわったことは?
みんなが集うリビングを中心に、家族の居場所が散りばめられた間取りに。


リビングを中心に、まわりに心地よいスペースを配置したいと思っていました。
子どもたちが宿題をする時、PCで作業したいと思った時、映画を観ようと思った時、リビングのそれぞれの居場所で、顔を合わせる暮らしが理想的でした。子どもが増えてもいいように、今は仕切らず、広く遊べるようにしています。
家事の時間も極力短くできるように、食洗機を取り入れたり、洗濯の家事動線にもこだわったり。
私たちの暮らしのコンセプトは、「ラクしながら楽しく快適に住む」。そのために家づくりのプロセスで精一杯頭をひねって、設計士さんが最適な間取りを形にしてくださいました。


住み始めてからの暮らしは?
毎日のように「なんか楽しいね」と言い合っています。


凸凹のある無垢の杉の床は、足触りがとにかく気持ち良くて気に入っています。
リビングの造り付けのソファや、畳スペースもゴロゴロできて快適。子どもが寝静まった夜に、夫婦で映画を楽しめたらとリビングにスクリーンをつけましたが、今はもっぱら子どもがアニメばかり観ています(笑)
ウッドデッキにテーブルを置いて休日朝食を食べたり、庭で虫と毎日触れ合ったり。子どもなんて夏は裸で朝から転げ回っています。遊び方の幅が本当に広がりました。

家を建ててから、家に帰るのが楽しいんです。妻からも「帰りが早くなったね。」と言われます。
毎日のように「なんか楽しいね」「うん楽しいね」って言っています。


この家を施工事例ギャラリーで見る


注文住宅成功事例集トップへ

資料請求&問い合わせ

ページの先頭へ