「家継ぎプロジェクト」空き家・民家相談会
イベント情報
民家に関わることでお悩みではありませんか?
「父が亡くなり、母は認知症でグループホームに。住民のいなくなった実家をどうしたらいいのか。」
そういった悩みをお持ちの方が増えてきています。
近年は、物価高騰やサーキュラーエコノミー、昭和レトロへの関心の高まりを背景に、丁寧につくられた民家に価値を見出す若い世代の方も増えてきました。
「家継ぎプロジェクト」では、その家にどんな活用の道があるのかを専門的な視点でお伝えし、日本家屋の趣や佇まいを愛して大切に住み着いでいきたいと願う方へのバトンをつなぐ第一歩として「空き家・民家相談会」を開催しています。
民家は太く立派な柱や梁で構成されており、壊すのではなく「活かす」ことができる住まいです。
こんなお悩みはありませんか?
・実家をできることなら残したい
・家族や兄弟の同意が得られず、話が進まない
・仏壇やご先祖様をどう守っていけばよいか悩んでいる
・生まれ故郷の思い出があり、簡単には手放せない
・そもそも、相続の進め方がわからない
こうした悩みの背景には、
「この家を、この先どう扱えばよいのかが見えない」という不安があります。
空き家となった民家でも、
若い世代がリフォームして住み継ぐという選択肢があります。
壊す・手放す前に、活かす可能性を整理することが大切です。
空き家・民家相談会では、
その家にどんな活用の道があるのかを、専門的な視点で整理してお伝えします。
完全予約制・個別相談会 開催中
空き家・民家相談会は、完全予約制の個別相談会として開催しています。
地域に根ざす家づくりのプロだからこその視点で、「民家リフォーム」について紹介し、これまでの豊富な施工経験から
「民家を残すための考え方や活用方法」「売却や処分を含めた選択肢」などを、わかりやすくお伝えします。
昭和46年以降に建てられた日本家屋や、いわゆる「田の字の家」と呼ばれる民家は太く立派な柱や梁で構成されており、これは現代において大変貴重な資産です。
「新築は難しいけれど、リフォームで家族のための家を持ち、地域でのびのびと暮らしたい」そんな方へ大切な家を引き継ぎませんか?
【概要】
相談をご希望の方はお電話にてお問い合わせください。
0120-561-099
受付時間:10~18時(定休日:毎週水曜、毎月第3火曜)

















