野洲市「薪ストーブを楽しむ、和モダンな家」

竣工 | 2022年 |
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ご家族構成 | ご夫婦+お子様1人 |
敷地面積 | 393.95㎡(119.17坪) |
延床面積 | 91.62㎡(27.72坪) |
1階面積 | 70.92㎡(21.45坪) |
2階面積 | 20.70㎡(6.26坪) |
周囲の街並みに馴染む、焼き板の外壁に瓦屋根の外観が印象的なお家。
大谷石の土間リビングには、薪ストーブを設けて、あたたかな火を眺めながら晩酌を楽しめます。
LDKと水回りは回遊性のある動線で、毎日の家事がスムーズに。
生活空間は1階にまとめて、のびのびと平屋のように暮らせるお住まいです。

一段上がったキッチン、ダイニング。南側には大きな窓を設け、お庭とも行き来しやすい。家庭菜園で収穫した野菜もそのまま運ぶことができる。

薪ストーブを設けた土間リビング。冬は、薪ストーブの火を眺めながらお酒をのむひと時を。

土間リビングの床には「大谷石」を使用している。

収納たっぷりの造り付けキッチン。左手には大きな作業台を設け、家電の収納にも便利。

キッチンにも大きな窓を設け、お庭の様子や近くの神社の緑を眺めながら料理を楽しめる。

1階に設けた、畳の寝室。寝転んだ時にもお庭の木々の様子を眺めることができる。


寝室の入り口はなぐり加工の床に。足触りが心地良い。

洗面所、ウォークインクローゼット、洗濯スペースと水回りが一続きになっており、帰宅してからの動線がスムーズ。

将来の子ども部屋を想定した小屋裏のスペース。

歴史ある周囲の街並みに馴染む焼き板の外壁。

「花ブロック」を使用し、道路側の目線を緩やかに遮る。屋根付きの駐車スペースで、雨の日でも濡れずに玄関まで入ることができる。












Photo / Shotaro Kaide
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担当設計士:松本(まつもと)
平屋のように暮らせるお家です。
ご夫婦の趣味である家庭菜園やガーデニングを楽しめるように、南に広い庭を設け、LDKと繋がります。
キッチン正面には大きな窓を設け、料理をしながら庭で遊ぶ子どもの様子を眺めたり、畑に実った野菜を見て今夜の献立を考えたりと、料理と庭が好きなご夫婦の賑やかな暮らしが想像できます。
土間リビングには決まった家具の定位置はなく、その時々の気分や季節に応じて模様替えを変えられるゆとりを持たせています。
水周りは一か所に固め回遊性のある動線とすることで、共働きのご夫婦でも家事を楽に行えるように配慮しました。
さまざまなご要望、提案を長方形のシンプルな平屋のような間取りにまとめています。