京都府向日市「枯山水のお庭を望む和室を、くつろぎの空間へリフォーム」
| 竣工 | 2025年 |
|---|---|
| ご家族構成 | ご夫婦 |
お祖父様の代に建てられたお家。
北側には、お祖父様がこだわってつくられた枯山水のお庭があります。
そのお庭に面した和室をリフォームしました。 「家族で趣味を楽しめる場所にしたい」というご要望のもと、くつろげるソファスペースに加え、在宅ワークができるデスクコーナーや、雑貨を飾れる棚を設けました。
お祖父様の想いが込められた庭を眺めながら、ゆったりと心落ち着く時間を過ごせる空間へと生まれ変わりました。
before
after

ソファに座ると、大開口の窓の向こうにウッドデッキが広がり、 その先には、お庭の枯山水を眺めることができる。

ご夫婦でゆったりとくつろげる空間。 お庭を眺めながら過ごせるよう、ソファ横の壁は腰の高さに抑え、視線が自然と外へ抜ける。

造り付けの本棚を設け、すっきりと収納できる。 壁に映像を投影し、映画鑑賞も楽しめる。

雑貨集めが趣味のご夫婦。小物を飾れる棚も設けた。

在宅でお仕事をされるご主人のワークスペース。 小窓を設け、お庭を眺めながら仕事ができるように。





担当設計士:日野 友太
1室のリフォームで暮らしを豊かに。
「使っていない和室、なんとなく物置になっている」そんなお声をよく聞きます。今回のリフォームでは、8畳の和室を趣味も仕事も楽しめる、身近で使いやすい一室に生まれ変わらせました。大きな間取り変更はせず、今あるお庭の見える空間を活かして、お庭の緑を感じながら御夫婦の時間を大切にできる場所へ。
完成したお部屋の飾り棚に、これまで大切に集められた小物を飾っていただいて、点検に伺う際に見せていただくことが楽しみです。

















