スタッフブログ

谷口工務店のスタッフが、
日々の思いを綴っています。

築80年のお家をリフォームしたM様邸〜リフォームの魅力とお家のこだわり〜

お住まい後の話

皆様こんにちは、カスタマーセンターの宮浦です。
今回はお引渡しから9年が経った、M様邸の暮らしの様子をお届けします。
ご夫婦でお住まいされているお家です。

今回のブログでは、点検中に奥様からお聞きした『お家のこだわり』や、『リフォームして良かったこと』についてご紹介します!


〜お家のこだわりポイント〜

M様邸は築80年のお家をリフォームしたお住まいです。
既存の梁や柱を残しながら、ご夫婦の生活スタイルに合わせて間取りや内装をリフォームしました。

まずお家の中で目を引いたのは、キッチン。
カウンターが設けられていて、まるでお店のよう。背面の棚にはさまざまな種類のお酒が並んでいました。
このカウンターはご夫婦こだわりの場所で、カウンターの触り心地にも細かな要望が反映されているそう。
こちらに座って、お酒をのむ時間を楽しまれているそうです。
また、このキッチンは天井にもこだわりが。点検中、キッチンの天井を見上げると、スピーカーが備え付けられていました。
「洋楽やバンド系の曲が好きなので、真上のスピーカーから音楽を流して、料理しているんです♪」と嬉しそうにお話してくださいました。



また、「スイッチ」にも注目!
一般的にお家の電気のスイッチの高さは、床上110~120cmとお子様やご年配の方でも押しやすい高さになっていることが多いのですが、M様邸のスイッチはあえて自分たちの押しやすいよう、一般的な高さより高めに設定されたそうです。
さらに、「スイッチの順番も自分たちが使いやすいように、打ち合わせ時にしっかり決めたんです。」とおっしゃっていました。
他にも、掃除中に掃除機のコンセントのコードが引っかからないように、コンセントの位置も少し高めにしたそうです。
そのおかげでストレス無く掃除もできるようになったと喜ばれていました。


▲点検時の様子


〜リフォームして良かったことは?〜

 奥様とお話している中で、「リフォームして良かったこと」についてもお話してくださいました。
「リフォームだと、やっぱりこの家のことを良く分かっているから(特に日当たりなど)、イメージ通りになりやすいですね。カウンターの前の大きな窓も、最初はもっと壁の端まであったのですが、それだと西日が強く当たりすぎたんです。リフォームする時に窓の面積を狭くして、程よく日差しが差し込むような設計にしてもらいました。結構気に入っている場所です♪」と、おっしゃっていました。
不便に思っていたところが、リフォームすることでお気に入りの場所に変わっていったようです。

また、「使い勝手の良い空間を作るのももちろん大事だけれど、やっぱり楽しく暮らせる家が一番いいですね。
この家には趣味のドラムができるスペースやBarがあります笑 自分好みの空間を作ることができるのは良いですね。」と、楽しく暮らすための心得も教えていただきました。

工事に携わった大工の村居についてのエピソードもお話してくださいました。
「工事中に現場の様子を見に行った時があったんです。その時に大工の村居さんが作業されていて、床下点検口のフタとその周りの柄をしっかり合わせてくれていたんです。その時に、こういう細やかな作業にもこだわりを持ってできるということは、きっと他の場所でも同じように丁寧に作業してくださっているんだろうなと思ったんです。こういう行動や気配りが安心感につながるし、今後何かあったときもまた谷口さんに頼もうって思うんですよね。」とうれしいお言葉も頂きました。

M様、ご協力ありがとうございました!


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